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ここはもう書き込みできません。
それに伴い、本サイトの画像表示のリンク切れが(現在あるものに加えさらに)発生する予定です。ご迷惑をおかけします。
無料サーバーを踏み台に拡張に拡張を重ねてきたこのサイトですが、いずれの日か、制限のない統一サーバーに、まとめてアップロードしなおせる日がくるのでしょうか。 |
コメント:
初めまして(では厳密には無いのですが/苦笑)
突然ですが教えて下さい!!
今日、車の中に巣を張った(笑)犯人を探しています。
特徴は
1.ジョロウグモ、コガネグモ等が観察出来る場所で同じ様に良く見ます。
2.上記蜘蛛と大きさも良く似ており、同じく円形の巣を張ります。
3.上記蜘蛛より腹部が四角くゴツイ形に見えます。
是非是非ご教授よろしくお願いします。
色が灰〜茶であれば、オニグモではないでしょうか。(み)
コメント:
初めまして。ryutoと言うものです。
私は蜘蛛に関しては昔から頭を悩まされていたものです……風呂場に出たり部屋に出たりと。
特に昨晩、ふと眼を覚まして頭を巡らせたら蜘蛛の姿を発見したというのは自分の中では相当ショックなものです。二段ベッドの上から飛び降りようかともおりましたよ。
その後、結局別の部屋にて就寝。姿を確認してしまったのが運のツキ。朝にガタガタい佞襪┐覆・蕁幣陲韻覆い箸六廚辰討癲肪綢悗┐篤┐欧襪茲Δ乏惺擦
バイト帰りに「まだいるんだろうなぁ」と思い、それが「敵を知れば百戦危うからず」と言うので調べていたところ、ここのページにたどりつきました。
うちにいるのは足が長く、普段はゆっくりと動き回りますが身の危険(?)を感じると赤い人よろしく三倍の早さで動き回るのでアシダカグモかと思います……そのアシダカグモについては多少知識を得、今まで感じていた心理的恐怖も多少薄れてきました。
写真で見る蜘蛛もそう驚きはしません。ですが、やはり実物は嫌です……今日も夜、視てしまうかと思うとまた避難したくなります。
ですが、放っておけばやがてどっかに行くor逝くのは確実なので、蜘蛛に詳しいみるかし姫さんに質問させて頂きたいです。
まず、蜘蛛はどうやって人間を感知しているのか。振動で感知してるならぼーっとしてたらそのうち這われてしまうのではないかと思い心配の限りです。それは寝てる状況にぴったり当てはまるので怖いです。
第二に、何時活動を開始し、そしてそれは何時終わるのかを知りたいです。
昨晩視たのは確か午前1時ごろ。その前には全く視なかったです。で、午前7時頃に恐怖しつつ部屋に入った時にはすでに身を潜めているらしく、出会う事はなかったです。で、今書き込んでる10時頃。まだ電気がついてるからか部屋を這ってる様子は見受けられません。蜘蛛とて生物。何時間も動き回るのは至難の業であってまた獲物が見つからなければ他生物と同じく体力温存に寝てしまうのではないかと思うのですが、実際のところどうなんでしょうか?
質問多く、また初対面にして乱文誠に申し訳ないです。
とりあえず今日は頑張って蜘蛛を観察or無視を決め込んで布団でも被って寝ます……独り言を聞かせてあげれば少しはやわらぎますかね? それではみるかし姫さんも良い夜を……
アシダカグモは夜も更けてから活動するようです。しじゅう歩き回るということはなく、部屋の隅などに陣取って、ゴキブリなどが近くを通りがかるのを「待ち伏せ」する習性です。といって、網を張って待つわけではないので、稀に寝ておられる周辺を徘徊することもあるかもしれませんが、向こうから噛み付いてくるということはありませんので、寝ている間には無視できる存在だと思います。(み)
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こんばんは。二度目のメールになります、前のはどこかに消えてしまいました?今日は人生二度目のアシダカくんに会いました。やっぱり、仲良しにはなれませんでした。一度目みたのが、9月5日 地震が近畿地方に二度あり、夜中近くのは怖すぎて・・もうだめだあ?とか思ってしまいました。その日の早朝朝5時くらいに せまいうちの部屋を徘徊している、あしだかくんを、うまれて、初めてみて、毒グモ?もう、ゴキ以上にこわいものが?死ぬ・・・とか、思いました。思わず隙をみはからって、家(ワンルーム)を、とびだしました。それは、退治して、もらってしまいましたが・・今朝も遭遇してしまいました。マンションの入り口で・・勢いででれましたが、帰り1メートル移動していた、まま、で、まだ、いて・・・だめでした。なんか、一回めより、おおきかった。うちは虫マンション?今年はムカデや、ゴキやアシダカちゃんや・・・三階なのに。。。やももたくさんですが・・今回アシダカちゃんは、cdよりおおきかったみたい・・やせっぽち?でしたが・・足がながかったです。携帯で、写真はとりました。やっぱ、引っ越さないといけないかなと・・せつに考えています。殺したくはないけれども、共存はゴキ含め・・無理です。。一人だと、きついです。。。
アシダカグモは当サイトで書いているように、毒はありません。周囲の自然が豊かな地域では、クモやヤモリなどそれらの虫を食べる生き物が マンションにも出没するのは避けられないことでしょう。(み)
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先日、職場でクモと遭遇しまして・・・
あれは一体どんなクモだったのかとネット検索しているうちに
こちらのHPにたどり着きました。
色々と見て回ったのですけど・・・(;^_^A
話題殺到のアシダカグモさんとは違うような気がします。
写真で見ても、自分の記憶の中でも違うような・・・
私の家は田舎なので、どうやら子供の頃に何回も遭遇してたらしく。。。
証拠はないんですけど、かなり大きかったのを記憶してます。
あまりにも大きくて、退治どころじゃなかったですヨ〜。
きっと、家の闇掃除屋さんとして活躍してくれてたのでしょうね。
家を建て替えてしまったので、もう家にはいないかもしれません。
もう10年も前の事。あのまま生き延びてたら・・・かなり成長してたのでは?
今回、遭遇したのは茶色や黄色、黒色が混じった大きなクモ。
シマシマ・・・?マダラ?模様はハッキリ覚えてなくてスイマセン。
形としては全体的にまん丸で、丸い身体から四方八方へ短めの足が伸び
身体にも足にも毛が生えてまして、手のひら大くらい。
それより大きい気もしましたけど(=_=;)
イメージとしてはスマートなクモというより、肉ツキのいいような・・・
昼間に遭遇したので、大体は間違ってないと思います。
私の職場はサービス業という事もあり(食べ物関係ではないですよ)
お客様の手前もあるので、退治しないとと・・・
たぶん私の殺気も伝わったのか、最初は逃げ腰だったのに
私のほうへ向かってきたのですよ〜。
真っ直ぐ私の足元へΣ( ̄□ ̄;)歩くのも早くて焦る焦る・・・
クモ好きな皆様には申し訳ないのですが、箱でぺしゃんこにしてしまいました(;^_^A
翌日、ケータイでもいいから写真撮るべきだったと後悔です。
アシダカグモさんだったのか、違うクモさんだったのか・・・?
アシダカグモさんのような害はないクモ・・・など知識があれば
怖くてもムダに退治はしないんでしょうね、きっと。
でも見た事もなかったりする大きなクモだと・・・
やっぱり怖いものだと思います。知識がない分、どこかから逃げてきたんじゃ・・・とか(笑)
今後そういう事のないよう、こちらや色々なサイトで勉強してみようかと思ってますm(_ _)m
つぶしてしまった死体でもいいですし、生け捕りでもいいですから、実物を郵送していただくのが一番です。その際はメール連絡ください。
アシダカグモの仲間もよーく見ると脚に剛毛(トゲ)がいっぱい生えてます。色もよくみると、黄色・茶色・黒の混じった蛇の目模様があります。あまり丸っこい・肉ツキのよい印象は私はないですが、それも見る人の主観的表現ですし。(み)
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沖縄の宮古・石垣島に行ってきました。
折りたたみマウンテンバイクを現地に郵送して、向こうではそいつを足にいろんな環境を見て回りました。
クモ&海中画像レポートをこちらにアップしましたので、ご覧あれ。
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あはは(笑)
最近の投稿を見ても、やはりアシダカグモの人気が高いようですな。
皆さん、ウチの中に出没する「脚の速い大きなクモ」は、ゴキブリを片っ端から食ってくれる
とても有能なハンターです。生きたゴキブリホイホイです。
人間にはいっさい害はありません。見た目はアレですが大事にしてあげましょう。
人気と言いますか、なんと言いますか(爆)。
なんせ、作って一ヶ月もたたない9/24現在、「アシダカグモ」でヤフー検索でトップ、Googleで二番目に出てくるのが、うちのアシダカページですから(笑)。ここだけではなくメールもなので、いいかげん同じ返事をするのも疲れました。ただ「アシダカは悪さしません」って答え続けるのもつまらないので、「そんなに巨大だというなら、証拠を送ってきてみぃ! 手のひらサイズかどうか測ったろう」という企画も始めたんですが、まだ標本は届きません。↑訂正。メール・フィルタでContent-type: multipart/alternativeをはじくようにしてるんですが、このフォーマットで個人メールを送ってくださる方が時々おられるのですね。せっかくアシダカ標本提供の申し出があったのに、メール拝見するのが遅れてしまいました。(み)
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初めまして、最近見たこともない巨大なクモと遭遇した者です。仕事場に直径6〜7cm、もしくはそれ以上の大きさでキウイを薄くしたような色のボディにシンプルな黒の模様があるクモが出て余りのインパクトに一瞬毒ぐもでは??と思って書きこみしました。写真を見てもいまいちわからないのでどなたかクモに詳しい方で知ってるかたがおりましたらなんというクモか教えてください、お願いします。
これだけの説明では種類はわかりかねますが、大きさから言って「毒グモ」とされるものではありません。とりあえず巨大クモとしてここで話題にされ続けているのは、アシダカグモです。(み)
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初めまして。最近家の中で大きな蜘蛛に遭遇して気になって調べているうちにここにたどりつき書き込みさせて頂きます。2,3日前久々にゴキブリがいてそれを殺した後に大きな蜘蛛を発見しました。調べてみるとゴキブリを食べるということなので納得です。あと今日我が家の2階の空き部屋の換気扇に3センチくらいの丸い薄ピンク色の綿あめ(?)のような物体を発見しました。気持ち悪くてトイレに流したのですが・・・蜘蛛の卵のうというものみたいです。子グモは卵のうから何匹くらい生まれるのでしょうか?もしご存知でしたら教えてください。
アシダカグモの卵のうであれば、100匹とかかなりの数が生まれます。ただ、その大半は家屋内では圧倒的な餌不足によって、死んでしまうようです。小さなハエが飛んだり、コオロギの幼体がうろつく我が飼育部屋でさえ、アシダカグモの100匹の子のうち生き残って育てるものはほとんどいません。残念ながら。。というか、安心してください(笑)。(み)
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初めまして、私は「アシダカグモ」が苦手な一人です・・・
今朝も、新聞を取ろうと玄関の扉を開けるとポストにとても大きなアシダガグモが足を揃えて寝て(?)いたので新聞も取らずにそのまま寝かせて(?)あげています。
しかし、今日は1歩も家から出られそうにありません。
主人はクモ(特にアシダガクモ)には友好的で「ゴキブリを食べてくれるんだから、絶対に殺してはいけない」と言われているのでなるべく殺してしまう様な事は避けています。
しかし、先日大きなアシダガクモが家の外に出没したのですが家の中に入ってこられては嫌だったので主人にほうきで逃がしてもらおうとした所、誤って傷つけてしまい死んでしまいました。
「あれだけの大きさだったらゴキブリを食べてくれただろうに・・・」
と落ち込む主人を見て、とても怖かったのですが死んでしまったアシダカグモを遠めから見ると足を縮めとても小さくなって死んでいました・・・
クモが嫌いなのに
「可愛そうな事をしちゃったなぁ」とさえ思えました・・・
それからなんです。頻繁に大きなアシダカグモが出没しだしたのが・・・・初めは死んだと思っていたクモが実は生きていてそれがウロウロしているのかな?程度にしか考えていなかったのですが、今朝のポストの横にいたアシダガグモを見て随分前に友達が言っていた事を思い出したんです。
「アシダカグモは常に2匹(つがい)で行動している・・・だから1匹を逃がしたらもう1匹も逃げていくんだ」
と・・・その話を私は半信半疑で聞いていたのであまり深く考えていなかったのですがあのアシダガグモが死んでから「復讐してやる」とでも言いたげに私の周りに出没します・・・
「復讐してやる」と考えると怖いので「あの?うちのパートナー見ませんでした?」と言っているんだと考えています(笑)
でも、そう考えると一生懸命にいなくなったパートナーを探しているのかなぁ?と考えると嫌いですがいじらしいと思ったりしたんですが・・・
アシダガグモって常にパートナーと一緒にいるって噂は本当ですか?それとも単なる偶然ですか?
どっちにしても、アシダガグモをただ、「気持ち悪いから」の理由で殺してしまう事はやめようとこのHPを見て思ったりもしました・・・
アシダカグモとの出会いから、いろいろな思索をめぐらされた様子がよくわかるご報告ありがとうございます。こういう風に物事を多方面から考えられる方というのは、蜘蛛嫌いを克服することも不可能ではないと経験上言えます。
「クモのパートナーが連れそう」話しですが、アシダカの場合はなさそうです。以前ひとつのいれものでオスメスを飼っていたら、すぐにオスが食べられてしまいました(笑)。(み)
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初めて書き込みします。
今日、お風呂場に白い蜘蛛がいたんです。「白い蜘蛛初めて見たなぁ」と思って調べてるうちにこちらへお邪魔しました。
でも蜘蛛はあまり得意ではないので、写真が出てくる度に「!!!」と背筋がゾクゾクしてしまい、結局白い蜘蛛の正体はわかりませんでした・・・。
写真撮ったんですけど、画像のアップの仕方がわからないので止めておきます。
白いクモはいろいろいることはいます。文章のやりとりだけで同定はちょっと無理でしょう。(み)
コメント:
アシダカグモ・・・。その後もちょこちょこと出てきては驚かせてくれます(涙)いい蜘蛛だというのが分かったし頭では分かっているですがあの大きな姿でまくら元にブラ〜んと降りてこられるとかなりびびってしまいます!でもゴキブリはもっといやだから共存する方向で考えています(泣)そのうち慣れるものでしょうか?アシダカクンもまだ住み慣れていないからこんなに姿をみせるのでしょうか??
「ブラ〜ん」というのは、お尻から糸を引いて降りてくる様でしょうか?アシダカグモではそういう行動はあまり見られないのではないかと思いますが。もしそうなら、結構珍しい場面をご覧になっているのかも! 枕元にデジカメを用意しておいて、次にそれがあったら激写!っていうのどうです? 蜘蛛談話会の会誌に投稿ネタになるかも。(み)
コメント:
あぁ、またTV番組で蜘蛛がオモチャにされている(笑)
探検隊シリーズは、笑えるエンターティメントとして嫌いじゃないんだけど、
生物に関するトンデモ描写だけはいただけませんな。
むかし「生き物ばんざい!」という良質な番組がありました。
ああいう番組も、ほしいですね。
蜘蛛番組といえば、ここに相談もあった「蜘蛛女」が、9/22に放映されたようです。結局、日程的に協力できなくてクモ出演かないませんで、残念でした。わたしのクモが出てれば、そこだけは思いっきりマニアックな場面やったのになぁ(爆)。(み)
コメント:
初めまして。家のアパートは植え込みが多く蜘蛛、ゴキブリ、蜂、しまいにはヤモリまで出る始末。そんな我が家にさっき超でかい蜘蛛が姿を現し恐怖におののきいろいろ調べているうちにココのサイトへたどり着きました。あしだか蜘蛛という蜘蛛の写真と説明を見てこれなのかなぁという感じです。体の色は薄いグレーか茶色く見えました。主人とともにあまりのでかさに驚き、毒蜘蛛かなぁ?やたら足速いよね?なんだろう?と話していました。家には小さな子供がいるのでその辺りが詳しく分からないと寝られないほどの恐怖に陥りました。でも正体が分かったので安心して寝られます!よかったぁ・・。いつから家に住んでるのか知らないけどそういえば今年はゴキブリ少なかったかも・・・。
アシダカグモもですがヤモリも人間には害を及ぼさない生き物で、ゴキブリなどを食べてくれています。色々な生き物に囲まれて育つお子さんは、親が心配するよりも、むしろ自分でたくましく育つものですよ。うちの娘なんか(って生き物飼育環境が特異ですが:笑)、コオロギを瞬時に素手で捕まえ、タランチュラを平気で手に乗せます。(み)
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先日公園で見た蜘蛛の名前が知りたくて、探しているうちにこちらに参りました。 名前はオナガグモであることが即効判りなんともすばらしいウェブサイトに感動しています。 実は、スパイダーマンを子供と観てから、ちょっと興味がでてきたというミーハーさです。虫嫌いの私には珍しく長い間直視できる唯一の虫かもしれません。 一言お礼を言いたくて。 ありがとうございました。
オナガグモは面白いですよね。あれがクモとは初めて見た人は信じられない。クモ嫌いだった人があのクモを見て興味を持ち始め、ついにクモ研究者になってしまった、という例を知っています。その人は最近、クモ研究に専念したいと、学校の先生を辞して大学に入りなおしましました。(み)
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アシダカグモ、私の家にもいます。
ときどき出てきて、子供たちに追い掛け回されています。
人と遭遇しているうちに、クモの方も慣れてくるようで、
子供が集まってきても知らん顔。
私がパソコンに向かっていると、50cm横の壁をゆっくり歩いていくこともあります。
うちのアシダカグモには名前もついてまして「高原」と呼ばれています。
いつもサッカーの日本代表になり損ねる、あの高原です。
...なんか、すごい地震が来たので、途中で失礼します。
鹿児島などでは「夜蜘蛛は殺すな」といいます。方言で夜の蜘蛛(こぶ)で、「よろこぶ」だとか。アシダカグモに名前までつけてくださる家が あるなんて、このムシ嫌いの蔓延するご時世、うれしい話です。(み)
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みるかし姫様、レスありがとうございます。
アシタカクモの可能性は否めないのですが、私が見たクモの色は嫌なオレンジっぽい茶色だったのです。
アシタカクモでもそういう色のはいるのですか?
遭遇したとき、少し逆光になっていましたので、そのように見えたのでしょうか?
それから、イオウイロは足を入れるとだいたいどのくらいの大きさなのでしょうか?
遭遇したときは恐怖で頭がいっぱいでしたので、追い出すことしかできませんでしたが、こちらのサイトを知った今となっては、デジカメで写真を撮っておかなかったことが悔やまれます。
もし、また遭遇することがありましたら(遭遇したくないけど!)、その時は落ち着いて写真を撮りたいと思います(死体は無理です。だって、殺せませんから)。
サイト内を少し拝読させていただきました。
クモは大嫌いですが、貴サイトのおかげで、無駄に恐怖を味あわなくてすむようになりそうです。
ありがとうございました。
生き物の色というのは、明かりや反射、主観等々の要素から、色々に見えるものです。文章だけのやり取りで全体的な色というのは伝わらないので、種の同定にあまりアテになりません。その点、デジカメで焦点のあった写真というのが助かります。(み)
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はじめまして。
先日(というか、一昨日)、風呂場で巨大クモに遭遇して、とても恐い思いをしまして、でも、どういうクモかわからないと余計にコワイのであれこれ調べているうちに、こちらに流れ着きました。
コワイので細部まで見ていないのですが、大きさは20センチ(足の長さふくむ)くらいあったと思います(恐怖のあまり若干大きく思えてた可能性はあるかもしれませんが)。
風呂場の窓を開けて、無事に出ていってはもらえたのですが、その巨大クモがなんであったのか、調べてみてもいまひとつはっきりとわからないので、こちらでお尋ねしようと思った次第です。
自分で調べた限りでは、イオウイロハシリグモに色も形もそっくりだと思うのですが、どのサイトの情報でも大きさは20〜28ミリとあり、足の長さを入れてどれくらいになるのかは書いてないのです。
最初見たときに、「タラバガニ?」と思ったくらいのクモで、思い出すだけでもコワイです。
イオウイロハシリグモだったとして、足の長さを入れれば20センチ前後ということは、ありますでしょうか? 教えていただけると嬉しいです。
↓こちらのアシダカグモだと思うので、読んでください。イオウイロもアシダカも20cmということはありえないです。もしそれに達すれば、学術的記録として価値がありますので、ぜひスリッパで叩いた死体でもいいですから、送ってきてくださいませ。(み)
コメント:
「家に出た巨大クモ!」の問い合わせがまだまだ多いようなので、アシダカグモ対策ページの内容を書き始めました。まだ工事中ですが、こちらです。
コメント:
蠍もどきの件ありがとうございました。ホッとそました。蠍もどき飼ってらっしゃるんですか?凄いですね。僕には考えられません。といっても、うちの田舎では天然記念物だから飼えないんですけどね(笑)けどあの臭いはたまりませんよね。あっ、ここでひとつ疑問です。蠍もどきにも天敵はいるんですか?敵がいるからあんな臭いを出すんでしょうけど・・・実際のところはどうなんですか?
サソリモドキを食べる生き物ですが、共食いはしますよ(笑)。ヒキガエルなども食べそうだなぁ。詳しくはわかりません。あと、幼体のうちはお尻からお酢を飛ばす攻撃もあまり役にたたないかも。(み)
コメント:
はじめまして。いきなりですが、蠍もどきと呼ばれてる生物いますよね?本当の名前は分かりませんが・・・あれは蜘蛛ですか?それとも蠍??学生時代に生物の先生には、蜘蛛だと聞いたのですが・・・。蠍もどきは、蠍みたいに「死のダンス」みたいなことをするんです。ということはやっぱり蠍?教えてください。
分類上はサソリの仲間がサソリ目というグループであるのに対し、クモの仲間はクモ目、サソリモドキの仲間はサソリモドキ目というそれぞれ独立のグループです。南西諸島に住むアマミサソリモドキが最近八丈島に帰化して増えており、先日八丈で採ったのを今うちで飼っています。可愛らしいムシです。(み)
コメント:
水槽(約30cm四方)の中に、枝を何本か入れて飼っています。なので枝にいとを巻きつけていて、円くないです。確かに、バッタは引っかかる様子が無かったです(・_・;)生命力は強いのですか?
その大きさの容器では、捕虫のための網を張ることはないでしょう。ですから、餌が「ひっかかる」という発想は捨ててください。生きた虫を水槽内に放せば、そいつらが暴れまわってクモは怯えるだけですので、よくありません。半殺しにして歩き回れない虫を枝についた糸に絡み付けて、クモがそれに気づけば食べるかもしれません。脚を除いた体長が2cmを超えるようならもう親ですから、まもなく寿命がつきます。1cm以内ならば、1年目の個体で、来年の夏まで生きる運命のはずです。クモは一般に絶食には強いですが、水分だけは霧吹きでちょくちょく与えておいてください。水滴を飲む姿が見られるようなら、ノドが乾いている証拠です。(み)
コメント:
ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!
直径15cmくらいの超巨大の蜘蛛を家の中で発見!!!
ゴキジェットで退治してからこちらのサイトにたどり着きました。。
読ませて頂いたらアシダカグモのようです。。他のサイトで写真を見ましたが似てました。
人間に攻撃しないにしても。。すっごいショックです。
今もショックが大きくて気持ち悪くなってしまい眠れません。。
1匹発見したということは数十匹は住んでいるということなのでしょうか。。
室内犬へ攻撃はしませんか?犬が噛んだりした場合毒はありませんか?
この異常気象であんなに大きくなってしまったのでしょうか・・・。
まぁ落ち着いて常識的に考えてみましょう。犬がもしクモにちょっかいを出した場合、アシダカグモは死にもの狂いで逃げます。このクモは猫によく食い殺されています。大きいといっても別に異常気象のためではありませんし、動物が短期間にそうそう大きさを変えたりしません。どう見ても犬や猫のほうが巨大ですし。犬に咬まれたら唾液のタンパク質との相性で人が死ぬことは稀にありますが、このクモには毒はありませんから万一咬まれても安全です。ゴキブリを夜な夜な食べて数を減らしてくれているクモです。
(み)
コメント:
写真つきの分かりやすい解説、ありがとうございましたm(_ _)mその後なのですが、バッタやこうろぎ、蝶などを頻繁に与えているのに、ここ2週間近く何も食べてくれません。。心配なのですが、食べさせるには口元に運ぶより他無いのでしょうか?
大きなスペースに渦巻き型の網は張っているのでしょうか? それがないと、派手に暴れるバッタ類や蝶を獲ることはできません。驚いて逃げるだけです。網を張らない場合は、口元で食べさせるしかなく、その場合は、暴れる大きな餌ではなく、ミルワーム(鳥餌屋で売ってます)のように弱弱しいムシ、口で簡単に加えられるガガンボ程度の小さい虫を与えてみてください。(み)
コメント:
初めまして。気になるクモを見たので検索をしていましたらコチラのサイト様に辿り着きました。
質問させて下さい。
今日、親戚の家で用事を済ませた後、駐車場に止めてある車に乗ろうと近付いたら、大人の掌サイズ
でネズミ色をした大きなクモを見ました。以前に家の近くでも同じ大きさのクモを見掛けた事がある
のですが、その時のクモは肌色をしていました。私自身は、小さくてピョコピョコ跳ねるクモなら
平気で触れるのですが、以前や今回見たクモのように大きなクモは気味が悪くて触れず、結局親戚に
払い落としてもらいました。
先ほどこちらのサイト内の画像で見た所、私が見たのは『アシダカクモ』だと思うのですが、画像に
載っているものとは色が少し違うようなので気になりました。以前に見たクモも今日見たクモも、
何かの拍子でひっくり返った時の色は肌色だったのですが、アシダカクモはひっくり返して見ると
肌色なのでしょうか?宜しければご教授をお願い致します。
ご観察のとおり、アシダカグモの腹部裏面は、淡いピンク色です。(み)
コメント:
はじめまして!蜘蛛について突然気になったことがあり、検索してたどり着きました。
地面と大きな石を繋ぐパイプ型の巣を小さい頃はしょっちゅう取り除いていました…。最近では、家の壁にXの形になって眠る蜘蛛を初めて見て嬉しい気持ちになりました。
「パイプ型」はジグモの巣を引き抜く遊びですね。先日、クモ学会で立ち寄った名古屋の公園で、都会の真ん中ですが植え込みの下に何十もずらりとならんだジグモ巣を見て、少しうれしくなりました。
X字はコアシダカグモでしょうか。かつて身近に溢れていたクモたちが姿を消していくのは悲しいことです。「都市の再緑化」なんてことが叫ばれますが、ムシもあわせて帰ってこれるような視点で、土の復元、落ち葉層の復元、水たまりや泥の復元っていうことを含め、都市計画を考えなおすべきだと私は思っています。(み)
コメント:
先日アシダカグモ?と書き込みしたものです。
管理人様レスありがとうございました。
親が保健所にもっていったところ、すぐにアシダカグモだと同定されました。
クモをもってくる人が少ないのか、クモ好きなのか、
担当のお兄さん?は図鑑やいろんな写真をもってきて
とても嬉しそうに語ってくれたみたいです^^;
正体がわかってとりあえず一安心しました。。。
保健所にたまたまクモ図鑑をお持ちの奇特な方がおられてよかった(笑)。アシダカグモと近縁のコアシダカグモというのが居り、地方によって屋内にはいってきます。この区別はよほどのクモ専門家でないと容易ではありません。アシダカと認定された報告中にコアシダカの例が混じっているのではないか、という興味があって、正確を期するためにはくも専門家に送ってください、と申し上げました。
でもいずれのクモにせよ、人間への脅威という点ではまったく心配していただく必要はありません。(み)
コメント:
間違って送信してしまいました。すみません。
私は蜘蛛が大嫌いで、見ただけで全身に鳥肌が立ってしまいます・・・。
そんな私の部屋に、非常に素早い蜘蛛が現れました。
最初はゴキブリかと思ってしまったのですが、今までに見た事の無いような蜘蛛で、
どんな奴だろう?とインターネットで検索をしていたら、このページに辿り着きました。
ぜひ鑑定頂きたいのですが・・・
http://members.jcom.home.ne.jp/openweb/kumo.jpg
これです。
クモ毒ページの、セレノコスミアの香港産一種と似ているように見えるのですが・・・
恐怖で自分の部屋で寝れなくなってしまいました。
私は趣味で台湾製のスクーターに乗っており、その新品パーツ類は部屋に保管していたため、ダンボールにでも付いてきたのかと心配ですが、この正体はなんでしょうか。
これは、日本中どこでも普通にみられるクサグモに見えます。タランチュラではありませんし、そうそう簡単に海外のタランチュラが荷物について日本に入ってくることはありませんので、ご安心を。(み)

電子メールアドレス:delightful-yho@m6.dion.ne.jpコメント:
今オニグモを飼っていて、昨日卵!?を産んだみたいなんですが、今後どの様に飼えばオニグモは快適なんでしょうか?そして、オニグモの卵とは一般的にどの様なものなのでしょうか?
オニグモ卵は、樹などの表面に貼り付けるように産み付けられ、黒っぽい糸で覆われてカムフラージュされます。わたしはオニグモを部屋の中に放し飼いにしているのですが、巨大な網を天井からどーんと張ってくれてます(写真右)。夕方に網を張り替え、夜の間だけ餌を獲るので、夜中に餌やりして、人間の生活にじゃまならば早朝には網をこわしてしまう、というのでも、オニグモとの室内共存は可能ではないか、と思っています。ちなみに、網を張らせなくても、容器のなかで大人しく壁に張り付いている目の前に静かに生きた餌を持っていけば、脚と牙で「つかみ取り」して食べます(写真左はコケオニグモの例)ので、そういう飼育法もできます。(み)
コメント:
初めまして。
すごい迫力のあるHPですね。タランチュラの画像もあって、興味もありました。
ところで最近ですが、蜘蛛について、観察していたんですが、蜘蛛の糸(1本)で、何gの
錘がつれますか?
蜘蛛それぞれ糸の大きさは違うと思いますが・・、平均的にどれくらいでしょうか?教えてください。
あと、タランチュラも糸を吐くんですか?
クモの糸の強さについては、大崎茂芳「クモの糸のミステリー」(中公新書)という本が参考になりますのでご一読を。クモの糸・網全般に興味がおありでしたら池田博明・他「クモの巣と網の不思議」(文葉社)が名著ですので是非お読みください。タランチュラは、自分の身体を糸で吊るということはできません。歩くときに糸を地面に引き、獲った餌に糸を絡めてまとめ、卵を包むのにも糸を使う点は他のクモとも共通ですが。 (み)
コメント:
書き込みは始めてでいきなり質問なんですけど。カーリーヘアの繁殖をしたいと考えているんですが卵を何個ぐらい産むんですか。
Brachypelma属は産卵数は多く、300から500くらいになるんじゃないでしょうか。(み)
コメント:
私、以前姫にいろいろとご教授頂き、タランチュラ咬傷の文献を執筆しました。その節はありがとうございました。
今回、医家向けに中毒単行本のクモの項を執筆することになりました。前回のままでは進歩がない(自分にとっても、読者にとっても)ため、トピックスを追加したいと考えています。
この掲示板の「ハイイロゴケグモ」の話は重要です。つきましては、何らかの形でこの「ハイイロゴケグモ」の話を原稿に入れさせて頂けないでしょうか?自分としては、共同著者としてその部分を執筆して頂ければありがたいです。執筆料はすずめの涙ほどですが・・多少の人助けにはなると思います。
タランチュラ刺咬症については少々調べたり知見がありますが、ゴケグモのほうはまったく他の研究者の受け売りです。ご協力するとすれば、ちゃんと調べなおしてみないといけませんね。またメールで相談させてください。(み)
コメント:
はじめまして。
我が家に巨大なクモがでて大騒ぎになり、調べている最中たどりつきました。
結果、おそらくアシダカグモと思われるのですが・・・
家族全員が生まれて初めて見る大きさと足の早さで、
アシダカグモより足が短いような・・・たたんでいただけかもしれないので
本当は何であるか、とても心配です。
トイレで恐怖におののきました。外から入ってきたみたいです。
正体が分からなかったので、叫んで親を呼んで退治してもらいました。
(クモ好きな方ごめんなさい)
普段よくみる小さいクモ達には慣れてたのですが、アレをみてトラウマになりそうです。
死骸がまだあるのですが、どこかで正体を明かしてくれるところはないでしょうか?
アシダカグモなら保健所もっていっても笑われちゃいますか?
家は名古屋の中心部で、向いに神社があります。
この土地に40年住む祖母と20年住む両親が一度も見た事ないと言っています。
数カ月前別の種類で、今回のものより足が細く長い、色が薄い、動きはさほど素早くないクモも出没しました。
祖母は昔田舎で畑仕事をしている人ですが、それも生まれて初めて見て取り乱したそうです。
ちなみに、最近近所でゴキブリが湧いているという噂があります。
どちらのクモも、他所からやってきて住処にしてきてるんでしょうか・・・
一度見たら、どれくらいおつき合い(すみつく?)することになるんでしょうか?
本当に怖いです。
質問ばかりですみませんが、よろしければ教えていただきたいです。
長々と失礼致しました。
右は、踏み潰されて脚をたたんだアシダカグモの参考画像です(笑)。
アシダカグモは関東以南で屋内に通常住み着くクモですが、森にすむコアシダカグモという同じくらい大きいクモが全国に居ます。たまに屋内に入ってくることがあるようです。人を襲うことはありませんのでその点はご心配なく。夜行性なので、そこらじゅうに生息していても、畑仕事の最中に出会うことはないでしょう。
なお、保健所でクモの種同定が出来る人がいるところはまずないと思うので、「巨大クモ」の死骸はどうしても正体が知りたければ、私のところに郵送してください。(み)
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撮影で使用したいのは国産、外国産合わせて5〜6種類です。撮影時間は2時間程度で、クモはケースに入ったままの状態で撮
影します。内容としては、雑誌で“クモ女”の取材をしている主人公が、クモを研究している人のところへ話を聞きに行くとい
う場面です。クモを扱える方も一緒に来ていただけるのであればお互いに安心かとは思うのですが、どうでしょうか。
メールにて直接お返事させていただきました。(み)
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先日の夜の事です。買物に行こうと車で出発。珍しく涼しかったので気持ち良く窓を開けて走る。しばらくして曲り角で左側を確認した時、なにやら助手席の窓のほうに...街灯の明かりの逆光で8本足の影...んぎぐぁにゃー! パニックになりつつ危機一髪で壁に激突するのを避けた。急いで窓を全部閉めて心臓バクバク...エアコン無しでも冷や汗が。恐る恐る助手席側に視線を...いる!ドアの上からぶら下がってる!細く長い足を動かしてる...10センチ?オニグモってやつか?どうしよう...とにかく走るしかない?風圧でどこか飛んでってくれよ...走りつつ見る。必死に風圧に抵抗している。やがてガラスと雨よけの間の狭いスペースに避難した。おいおい...勘弁してくれー!買物中止だ。駐車場に戻り、他のドアにもクモがいないことを十分確認し車を飛び出し家に帰る。「ク、クモ...でかいの...窓に...あぁ...」かみさんに報告するがパニック状態なので理解してもらえず。
翌日、出勤の際に恐る恐る車に乗り込む。助手席の窓を見てみる。雨よけのスペースに黒いモノが...昨夜のクモ?なんか縮こまってる。死んじゃったのかな?こんな所で死んでもらっても困るんだが...そのそばでもっと小さなクモもいる。オスか?って事はカップルか?人の車でラブラブすんなよ...まぁとにかく出発。遅刻しそうなのでエンジン全開!すると風圧に耐えられないのかニョキニョキ動き出した。うひゃぁ...もうお願いだからどっかに飛んでってよー!しばらくして小さなほう(オス?)がいなくなった。風で飛ばされたんだろうね。愛しあう2人(2クモ?)を引き裂いちゃうのは心苦しいんだけど...ゴメン。頭では分かってるんだけど、ダメなんだ、どうしても...生理的に。
職場に到着!大きいのはまた雨よけに隠れちゃった。どうにかしなきゃ...近くのススキの枝で突いてみる。腰が引けてる。手が震えてる...ハハハ...?なんか動かない。死んじゃったのかな?どうしよう...しばらく観察。...動き出した!でかい!足も結構太い...あわわ...屋根のほうに登ってくよ...運転席側に行くなよー車乗れなくなっちゃうだろ!その時ひらめいた。事務所にある水道ホース。これだ!これで吹き飛ばしてやろう。蛇口をひねって放水開始!クモもビックリしたみたいだ。長い足を大きく広げ必死に防戦している。足を広げると大きさが2倍3倍になるようで恐ろしい...糸を絡めてなかなか落ちない。しぶとい。さらに水圧を上げた。ポトリ。地面に落ちた!さらに放水し、地面を滑るように移動させ、隣の空き地に追いやった。ふぅ...なんとかこれで安心か。
恐る恐る近くまで行って見てみる。クモちゃんも疲れてるのかじっとしている。勝利の安心感からかちょっと余裕が出てきた。とともにちょっとした罪悪感も。ゴメン...彼氏と引き裂いちゃったね。この空き地は草むらだし、ここで新しい彼氏と幸せになってください。
頭じゃ分かってる。君も僕も同じ命。でもね...ゴメン、クモだけはどうしても。昔からそうなんだ。体が固まっちゃう。でもね、むやみに殺したくはないんだ。だからこうするしかなかったんだ。まだまだ暑い日が続くけど、どうかこの草むらで生き長らえてね。時々草むらを見ると君の姿が見えないんだけど、どうしてるのかな?アリさんに食べられてないよね?もしそうなら僕にも責任があるのかな...
くわしいご報告ありがとうございます。さすが筋金入りクモ嫌いの方とみえ、クモの行動が緻密に描写されており、種類の特定がしやすいです(笑)。車の窓の雨よけは、オニグモにとっては樹皮のめくれや枝元の窪みような形状にあたり、造網しないときの「隠れ家」にぴったりです。夜の間に円網を張り、昼は隠れ家に身を潜めます。ちょっとくらい体をつついても、死んだ降りして動きません。オニグモでしょうね。結構な嵐でも網の糸が丈夫で、しがみついてますから、車の風圧でなかなかふっとばないのもうなづけます。でも網に虫をかけてやると、隠れ家からサッと飛び出してきて捕らえます。剛毛の生えた身体で脚が結構太く、カナブンなどでも簡単に捕獲してしまうようです。
オスは脚が長く、メスと同じくらいのサイズがあります。もう一頭がうんと小さいクモだったのなら、別種かもしれませんね。
オニグモを追い払うには、ススキなんかの細いのではダメで、木の枝を使いましょう。糸を引いてツーと下がればチャンスで、ここで糸を指とかでブチッと切ってやります。水流で飛ばすにしても、お尻から引いている糸を切っておきさえすれば、簡単に吹き飛ばせます。命綱を切る、これがクモに勝つ早道です。
パニックしてそんなこと考える余裕はない、と思うかもしれませんが、そういう余裕を持つことこそ、クモ嫌い克服の要めです。健闘を祈ります。(み)
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はじめまして。突然書き込みします。蜘蛛についてほとんど何も知らないのですが、昨日から我が家に直系10センチ(足を入れて)の蜘蛛がいます。一つあまり使っていない部屋があるのですが、扉がすりガラスになっていて、よく見えます。昨日初めて見た時はかなりびっくりしたのですが、だいぶ慣れました。どう始末したらよいものかと蜘蛛にまつわるサイトを探していたのですが、いまいちよくわからず、書き込んだ次第です。ゴキブリを食べてくれるのならそのまま置いておいてもいいかなとも思ったのですが、(ゴキブリ大ッ嫌いなもので、、、)ちょうど蜘蛛を発見した日の朝、その部屋にゴキブリがいるのを発見したのですが、隠れられてしまってそのままになっていたので。。こんなに大きな蜘蛛を間近で見たのは初めてです!このくらいの大きさの蜘蛛でもゴキブリ食べてくれるのですか???明日バルサンをたこうかと色々考えていたのですが、、、。その部屋にはとりあえず恐くて足を踏み入れていません。。。住んでいるところはわりと都会だしマンションの3階なんだけどこんなところにこんな大きな蜘蛛がいるものなのかと、、、すみません何も知らなくて、、、どなたかアドバイスくださ?い☆
ゴキブリハンターのアシダカグモでしたら、こちらのページに写真がありますので、ご確認ください。窓の外に網を張っていたクモだったら、オニグモかもしれませんね。別に人間は襲いませんから、共存してあげられれば一番でしょう。(み)
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はじめまして。こんのといいます。
ただ今、『クモ女』というホラーのドラマを制作しています。
クモを飼っている方で、それを撮影の為に貸してくださる方はいないでしょうか。
どんなクモをどのように使用したいのかを書かれたほうがいいでしょう。国産のリアルなクモか、熱帯のタランチュラか、とか。以前、TVのために協力した際にも思ったのですが、ライトの熱でクモがバテてしまうとか、色々技術的なハードルもありますし。誰がクモを「操れる」のか、という問題もありますし。(み)
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初めまして、からまわりと申します。
馬鹿な質問で大変失礼かもしれませんが、どうかそこの所を堪えていただき、是非お教えいただきたいのです。
質問:映画「スパイダーマン」はどの蜘蛛のイメージに近いのでしょうか?
もしかしたら過去にこのことでBBS上で話し合われているかもしれませんが・・・。
どうかよろしくお願いいたします。
先日、「中村獅童がスパイダーマン大解剖」というバラエティ番組で、そういう企画があって、知り合いのクモ研究家が出てコメントしたみたいです。とくにどの一種がモデルということはなくて、色々なクモの性質を借りて、キャラクターが出来上がっているようですね。眼がいいのや高くジャンプし壁を歩く能力はハエトリグモ類。粘着液や糸を投げてからみつける技は、ユカタヤマシログモやナゲナワグモ類。(み)
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1300種類のデザインと32色10サイズのTシャツを自由に組み合わせられるTシャツショップです。リアルなタランチュラ等のプリントもあります。蜘蛛好きな方はぜひ遊びにきてください!
拝見させていただきましたが、ポケットから這い出すクモたちの図柄が気にいりました。このアイデア自体はナショナルジオグラフィックのクモTで既に見たことがありますが、クモの数が多いのがいい。メキシカンレッドニーとインディアンオーナメンタルらしいのもいますね。(み)
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ありがとうございます。家の猫が来なそうな物置に逃がしたのですが、残念です。
最近ゴキブリがいるので、活躍に期待したかったなあ。
みるかし姫のホームページへ